つくばR8地域活性化プランコンペティション2020
地域ぐるみ活動創生コース 採択事業
農家実習付き家庭菜園教室
栄地区ふるさと菜園s(さいえんす)
筑波山を望む美しい田園風景のなか、家族で家庭菜園を楽しみませんか? 農業の専門家が野菜栽培の技術と魅力をわかりやすく伝えます。菜園実習では地元の方が丁寧にサポートしてくれます。地域の方との交流を通じて、歴史や文化を知り、栄地区をあなたのふるさとにしましょう!
当プログラムは農家実習付き家庭菜園教室です。4月から11月までのあいだ、農家の畑をお借りして、実際に野菜作りをしながら、家庭菜園について学びます。
- 栄地区活性化協議会の主催で、農業のプロが集う国際耕種の技術協力により、実際の野菜作りは地元のプロの農家が作業の手ほどきをしてくれます。
- 参加者は、それぞれに区画が割り当てられ、野菜を栽培します。収穫物は好きなときにお持ち帰りいただけます。
- 現地説明会にご参加いただいたのち、本プログラムの申し込みを受け付けます。まずは菜園の雰囲気を知るためにも現地説明会にお申し込みください。
- 本プログラムの定員は15組です。お申込み組数が15組を超えた場合は抽選となりますこと、ご了承ください。現地説明会には定員はありません。
募集を締切りました。2027年の募集は、2027年2月からの予定です。
2026年 参加者募集中!!
参加をご希望の方は、まず現地説明会(2026年3月7日予定 無料 定員なし)にお申し込みください。
現地説明会後に本プログラム申し込みへのご案内をいたします。
現地説明会 参加申込期間:2026年2月1日~2月28日
野菜作りの魅力
小さなタネから芽が出たとき
はじめて収穫できたとき
自分で育てた野菜を口にしたとき
触れた土が温かかったとき
見上げた空が青かったとき
気持ちのいい風が吹いたとき…
野菜作りをしているとたくさんの喜びと感動を見つけることができます。
家族との時間
仲間との絆
学ぶ喜び
育てる楽しみ
味わう幸せ
たくさんのかけがえのないものを得ることができます。
そんな魅力を皆さまと分かち合いたいと思っています。
ふるさと菜園sの目指すもの
栄地区はつくばの中心地から近いながらも、筑波山を望む美しい田園風景と歴史を感じる建物があり「ふるさと」を思わせる雰囲気があります。こういった地元の魅力は、じっくりと時間をかけてこそ実感できるものですが、きっかけがないとなかなか地域に関わることができません。そこで当プログラムでは、参加者の皆様に家庭菜園の楽しみと共に、栄地区の魅力に触れるきっかけをご提供いたします。
豊かな自然の中、ご家族・お仲間と家庭菜園を楽しみ、旬の野菜を味わい、地域の魅力に知り、ひいては参加者のみなさまに栄地区を「ふるさと」と思っていただけるようなサービスを目指します。
またつくば市は外国人のご家族も多いので、多様な文化背景を持つ方々にご参加いただきたいと考えています。地域と参加者、そして参加者間の異文化交流を進めることにも積極的に取り組みます。
栄地区の魅力
つくば市の東部に位置する栄市街地は、つくばエクスプレスつくば駅 に比較的近い地域ですが、もともとは土器屋(かわらけや)という集落 であり、屋号が残っていたり、わら細工や竹細工、和菓子など様々な技 術を有する職人がいたりと、伝統を感じられる地域となっています。 それらの伝統的な技術や、歴史的な建造物である 「長屋門」、平将門 の娘の尼寺である「東福寺」、慶応元年創業の和菓子店「相野屋」に残 る木彫りの菓子型、1トン近い重量を誇る手づくり神輿など、地域内に 残る歴史や伝統を活かしたまちづくりが期待されています。
「厄除け祈願」
八坂神社(横町)
厄除けにご利益があり。創立は不詳だが、1685(貞享3)年焼失し1711(正徳元年)年再建、 1765(明和2)年七郷惣社(横町、中根、上境、上野、柴崎、栄、松塚村)になる。(由緒版より)
「地域の交流拠点」
さくら交流館(現在休館中)
栄市街地活性化協議会では、サクラヤさんスペースの半分をお借りし、地域の交流拠点「さくら交流館」を整備しました。
「さくら交流館」は気軽に立ち寄れる交流の場となるよう、地域の皆さまと一緒に居心地の良い居場所づくりを進めていきたいと考えています。どうぞ、皆さまのご利用をお待ちしています。